画像をクリックすると拡大されます (すべて円太郎作品)

円太郎人形
30cm
最近のストーリー漫画に登場する円太郎を
ぬいぐるみにしました
。皮膚はTシャツを紅茶で染めた布を利用。
着せ替え可能。この着物は
少し高い布で作りました。
円太郎人形
4cm
スーパーベビーの粘土バージョン。円太郎のキャラがよく出ていると思います。
後ろには製作途中の人形の首もあります。
芦屋道満大内鑑
安倍童子
約27p
私の好きな酒呑童子にとっては
敵に当たるのですが、、、
この手の首(かしら)では
一番よい出来だと思います。
文楽「金太郎の大ぐも退治」のジオラマ
金太郎6p
金太郎と大ぐもの合戦場面を背景や上からぶら下がっている小ぐもなども一緒にジオラマ風に仕上げました。
37p
文楽三味線弾きの鶴澤清太郎さんに似た
テディベアに衣装を着せて
三味線を持たせました。
三味線はバルサ材。ベアも自作。
一人で遣うツメ人形
約23p
ツメ人形にもこんな面白い顔があるんだなと思いました。
テディベアー
左19p 右高さ15p
型紙を見て好きなモヘアで作りました。
白熊には鈴が入っており、首が二カ所回ります。
テディベアー
左31p 右24p
キット材料で作りました。
左のベアーには、グロワラー(寝かすと鳴く)を入れました
テディベアー
24p
キット材料で作りました。l
お七
39p
ご存じのお七です。櫓に登るときの、
乱れた姿です。後ろ姿も在ります。
へび
高さ10p
毎年干支にちなんだキットを買って作っていたのですが、今年は買い忘れていたので正月にあわててあり合わせの布で作りました。
お園
座高23p
「艶容女舞衣」から。「いまごろは、
半七っつぁん・・・」の
名台詞が有名な浄瑠璃。
髪の毛がとても苦労しました。
着物は少し柄が違います。
かんざしはアルミ箔とビーズ。
後ろ姿もあります。
お末
22p
「心中天網島」から。おさんの子供の一人。これは、12月末に行われる、技芸員たちのボーリング大会の景品として提供しましたが、人形遣いの吉田蓑太郎さんのお嬢さんが獲得されました。
「大江山酒呑童子」の、金時です。
29p
後の坂田金時です。
本物は顔に赤い縮緬を使っていますが、
これは体を縮緬で作りました。
手に斧を持ってます。
「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」の、放駒長吉。
39p
かしら名は鬼若。私は人形のなかで鬼若が一番好きです。
あまんじゃくを紙粘土だけで作りました。
6、3p
文楽人形の骨組みである胴です。
男用9p 女用6p
本物を観察して細かいディテールまで再現しました。肩にはへちまを使用。他に竹やバルサ材、帆布を使っています。下から写した画像もあります。
文楽8月公演「瓜子姫とあまんじゃく」の
あまんじゃくです。
34p
衣装はペイントしました。
柿を手に持ってます。
大道具係の大川内智君です。
28p
手になぐり(トンカチのこと)を持ってます。後ろ姿もあります。
浴衣を着せました。 昔の女学生風。
傘を持っています。
まこと人形。
17p
着せ替えが出来て、
一人でたつようになりました。
衣装を変えて近々再登場予定。
まこと人形の顔アップ。
衣装も変えました。
豊竹嶋大夫さんと鶴澤燕二郎さん。
座高 18p
肩衣(かたぎぬ)が何しろ初めてなので
とても難しかった。
見台と三味線はバルサ材を使用。
床本のアップは右下参照。
ハンプティダンプティ。
約30p
野原チャックの本からアレンジして作りました。五角形と菱形の布でデザイン。顔や手足にオリジナリティを出しました。
大好きな酒呑童子。
32p
顔が前のよりも気に入ってます。
見開き 6,5p
藁半紙を裁断して糸で綴じて、筆ペンで写真を参考に書きました。
さて、大夫さんは読みとれるでしょうか。
下の清姫に惚れられる安珍の人形です。
35p
33p
新しく作った才蔵です。前よりも着物の柄が細かくなってます。
7p
文楽の人形遣いの黒衣姿です。
紙粘土にアクリルペイント。

左玉男師匠 32p
人間国宝の吉田玉男師匠と、架空の左遣いと足遣い。人形はいがみの権太。権太人形が特に気に入ってます。
文楽「日高川入相花王(いりあいざくら)」の、
娘清姫です。
37p
初めて日本髪を結いました。
着物の裾模様は、合うのがないので
アクリル絵の具でペイントしました。
左の清姫が、安珍を追って日高川を渡るときに蛇に化身して追い駆けるときの姿です。
ガブと言います。半日歩き回ってこの着物の布を探しました。37p

4p
紙粘土だけで作りました
小さいので顔を描くのに苦労しました

文楽「恋女房染分手綱」の、三吉です。
29p
顔は前に作ったみどり丸の顔と一緒です。
私が一番好きな首(かしら)です。
文楽の「蟹」という首(かしら)です
26p
文楽の「蟹」という首(かしら)です
舞台で遣うことはあまりないので
衣装は自分の好みで作りました
文楽「万才」に出ている才蔵です
由利徹に似ていると言われました
41p
中央35p
本に載っている型紙を見て作りました。
テディベアは大好きで、
キット材料を買ったものも含めると
30体ほど作りました。
46p
文楽「大江山の鬼退治」に出てくる酒呑童子です
本物は顔の部分に仕掛けがしてあって後二つの顔に変身するのですが、そこまでは出来なくて別々の顔を作りました。顔は紙粘土。
29p
みどり丸。文楽「三十三間堂 
棟由来(むなぎのゆらい)」に出ていました。
顔は紙粘土に、アクリルペイント。
草鞋は麻紐で作りました。
45p
文楽「西遊記」に出てくる猪八戒の人形です。大きい方は本物の猪八戒で、抱かれている方が作ったものです。
顔は布に綿詰めをして、アクリルペイントをしました。
25p
オリジナルのデザインです
皮膚はネルで作りました
42p
オリジナル人形2体。
15p
パッチワークの本の中で、
撮影用に小道具として載っていたのを、
気に入ったので型紙を起こして作りました。
60p
オリジナル人形です。目はボタン。服が気に入ってます。